HOME>ぎっくり腰の対処法
ぎっくり腰の対処法
ぎっくり腰になってしまったら
まずは安静に!
基本的に痛い動きはしないように、まずは安静にしてください。
1番 腰に負担が少ないのは、横になって膝を深く曲げた状態です。
次にアイシング
氷嚢(なければスーパーの袋などでも可)に、氷を3~5個入れて、氷が浸るくらい水を入れて、患部に15~20分のせます。
少し様子をみて、まだ痛むようなら再度アイシング(15~20分)を何度か繰り返してください。
もし、冷やして痛みが強まるようであれば、すぐにやめてください。
※氷水は0℃以下にならないので凍傷になる心配はありません。アイスノンなどで代用される場合は凍傷になる可能性がありますので、くれぐれもご注意ください。
お風呂はやめておきましょう
どうしても入りたい場合は、シャワーのみでサッと入る。
シャワーの後、痛みが強まるようなら、すぐアイシングをしてください。
寝るときは横向きで、エビのようにひざを深く曲げて寝る
起き上がるときは、必ず一度 横になって手をついて体を起こしてください。
※ 自分で立てるようになったら、早めに治療を受けましょう!
当院は、ぎっくり腰をはじめ 腰痛の治療を得意としておりますので、
安心してご来院ください。





